rijin_nakamura

@rijin_nakamura

中村利仁

twitter
Stats can't be shown as @rijin_nakamura has never signed in to Favstar.

Invite them to sign in so their favs and retweets will be collected in real time.
Following 257
Followers 2,685
外科医出身の研究者です。医療政策、医療経済、医業経営を専攻しています。
Favstar
makes Twitter
more fun
  • See your own most popular tweets
  • Get the best tweets from members
  • See tweets starred by people you follow
Sign in via Twitter
No Password Required

@rijin_nakamura best tweets
Most Favorited Tweets    Most Retweeted Tweets

【政府・行政関係者等の休養について】ヒトが健全な判断力を維持するためには休養が必要です。1日最低六時間の睡眠が推奨されています。長時間の不眠不休は酔っぱらっているのと同様の判断力の低下をもたらします。適切な休養を取ることは彼らの仕事の一部であり、批判をしてはなりません。
地震・津波の被害を受けられなかった地域の方へ。向こう一〇日間ほど、休日・夜間の病院受診は出来るだけ控えて下さい。かつて無い規模で、全国の病院から医師・看護師等が被災地に交代で派遣されることになりそうです。居残り組も中々休養が取れません。内服薬切れなどにもご注意下さい。
地震・津波の被害を受けられなかった地域の方へ。向こう一〇日間ほど、休日・夜間の病院受診は出来るだけ控えて下さい。かつて無い規模で、全国の病院から医師・看護師等が被災地に交代で派遣されることになりそうです。居残り組も中々休養が取れません。内服薬切れなどにもご注意下さい。
女性の就業率にM字カーブが存在していることを問題としている間は、何も変わらないよ。

…キャリアを中断してでも、子供と一緒に過ごしたい人にも、選択の余地があってもいいよね?

問題なのは、男性にM字カーブが存在していないことの方が、ずっと大きな問題なんだよね。
日本のマスメディアの災害取材。1)記者クラブに座り込んで政府機関等の発表を記事にする。2)現地関係者の迷惑を顧みず、「感想」を聞いて回る。3)空撮のヘリコプターに同乗して「現地」報告をする。4)現地から遠く離れた場所にいる関係者を訪れ、「現状はどうなっているのか」を問い詰める。
女性医師が専業主婦になることはケシカランという価値判断は、医者もまた人間であることを無視しているという点で、そのまま男性医師についても無限の責任を求める発想と同根。確かに家庭を顧みない医師は多数派だが、そんなことは行政が強制することではない。
本気で人件費削って医療費抑制するなら、看護師の給料に手を着けなきゃダメだよ。総額ベースで医者のおよそ3倍なんだから。…でも、財務省もマスメディアも、さすがに言えないよね?もうひとつ、実際に削られるのは事務職員をはじめとする非専門職で、しかもこっちは馘首だからね。言えないね。
医者に欠けている知識のほとんどは、学校教育の中で教えられてこなかったこと。特に医学・医療の知識でてんこ盛りの医学部時代には、これ以上余計なことを勉強してもらうのは不可能に思えるほど。管理工学やマネジメントについては必要になったら勉強してもらうしかない。
医療費の増大が国債の信用を失わせるというなら、医療費全体なら既に日本の国民一人当たりに比べてその二倍、公的医療費に限ってもほぼ同水準のアメリカ国債が一番はじめに暴落しそうなものだが、なぜそうならないのか、説明が必要だろうなあ。
暗黙の前提として、技士はカラムを間違わないということになってます。そこが気になります。真面目にやるならダブルチェックが必要で、おそらく一人の当直の技士任せでは、大きなリスクが残ります。 QT @DrPooh08
優秀な人がバカなことを言っているときは、だいたいが材料が足りないんだね。データだったり、問題解決の方法論についての知識だったり。医者の場合は、特に問題解決のプロだと本人も周囲も思っているだけに始末に負えない。MBAの教科書程度の本すら読んでいないんだから、専門外は人並み。
ウソだと思うだろうけど、救急医療が崩壊しつつあるのは二次病院が救急患者を引き受けなくなったからだ、だから二次救急病院は強制的に患者を引き受けるようにするべきだという主旨の学会発表があった。…問題の裏返しはソリューションじゃないっていうけど、その典型例だね。
欧州の医療倫理はナチスドイツ支配下の欧州全域で行われた、国家による合法的かつ非人道的な人体実験の歴史から発生している。このとき、医学研究者は罪を知った。そして患者のための自律を医療従事者個人に求めたのがニュルンベルグ綱領であり、科学者のコミュニティに求めたのがヘルシンキ宣言。
急死された患者さんのご家族への接し方を誤れば、悲嘆の仕事が順調に進まず、時に深刻な病的悲嘆としてのうつ等に陥っていく。報道関係者には強く自制を求めたい。これは、自殺報道に限った話ではないのだ。
警察と裁判所に生け贄を捧げることをやめたんですね。京都大学としては非常に大きな方針転換です。 QT @DrPooh08
病院や診療所に一人ぼっちの医者を貼り付けておいても、彼等は先輩の経験を自分のモノにする術も、自分の経験を後輩に伝える術もない。戦略の組み替えが必要で、へき地・離島医療の自律的成長戦略とでも言うべきもの。急性期病院への医師養成の依存をやめ、へき地・離島で医者を養成する。
やっぱり警察にとっての本丸はこっちでしたね。それにしても、発覚に至った経緯がまだ不明です。透析医からの通報でしょうか? QT @DrPooh08 臓器売買:徳洲会執刀医、認識か 開業医妻供述「養子の経緯伝えた」 - 毎日jp(毎日新聞) http://t.co/7V4seic
朝日新聞から訴えられる見込みとなりました。(自分も発起人なので。)「朝日新聞からの申し入れ書(医療報道を考える臨床医の会宛)」
http://iryohodo.umin.jp/20101206asahiletter.pdf
意識の高い医師ががんばってやらなきゃいけない間は、在宅看取りなんて一般化するわけがない。一般の診療所医師が無意識に、あるいは喜んでやるようにならないと、無理。
外科医が減ったというのも,統計上のマジックに過ぎない。医師調査では2008年から「消化器外科」という項目ができた。臓器別に細分化した診療が横行する急性期大規模病院では、「外科」の内実は「消化器外科」だった。数字が移っただけで、これを加味すると外科医の数はほぼ横ばい。